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犬・猫と新型コロナウイルス感染症(COVID-19)

世界中に新型コロナウイルス感染症(COVID-19)が発生しています。
2020年2月28日現在、パンデミックに近づいているとされている状況です。

→2020年3月11日、世界保健機関(WHO)のテドロス事務局長が
「パンデミック(世界的な大流行)とみなせる」と表明しました。

『犬・猫も今回の新型コロナウイルス感染症(COVID-19)になりますか?』

との質問を多く受けるようになっていますので、まだまだ不明な事が多い状況ですが、分かっていることを勉強していきましょう。
デマ情報でパニックになることなく冷静に行動する事が大事ですね。

Rin先生
Rin先生
まだまだ分かっていないことも多いけど、少しでも皆さんの不安が解消できればと思います。最新情報が入り次第、修正していきます。

Rin先生
Rin先生
4/3に情報が入りましたので修正・追記します。

Rin先生
Rin先生
感染が拡大する中、緊急事態宣言が出ました。そこで皆さんにお願いです。

犬・猫も感染するの?

今回の新型コロナウイルスは犬猫に感染するんですか?
うちの子大丈夫?

こんな質問が日に日に増えています。

今のところ新型コロナウイルス感染症(COVID-19)が
犬・猫に発生したとの報告はありません
(2020年2月28日現在)
香港で犬で低レベルの感染(PCR検査)を示した2例の報告があります。(2020年3月5日追記)
→その後の報告では、この2頭の犬は隔離観察中は無症状であり、さらに抗体検査を行ったところ抗体は検出されませんでした。このことから実際に感染していなかった可能性があります。呼吸器からの検体とのことですが、ウイルスが机などの家具に付着するのと同様に犬の呼吸器に付着していただけなのかもしれません。(2020年4月3日追記)

犬・猫を媒介して
人が感染したとの報告はありません

(2020年3月5日現在)

お兄さん
お兄さん
犬・猫のオーナー様が一番聞きたい、心配してるポイントですよね。

Rin先生
Rin先生
そうですね。そこが心配ですよね。

普段から犬・猫と触れ合った後には手をよく洗うことにしましょう。
動物と人で共通の感染症(人獣共通感染症と言います)もありますし、手洗いすることで大腸菌やサルモネラ菌などの細菌も予防できます。

お兄さん
お兄さん
手洗いってホント大事ですね

Rin先生
Rin先生
では、手をよく洗ってからコロナウイルスの勉強をしましょう

2月28日に香港において、
『ペットの犬から新型コロナウイルスがPCR検査で低いレベルの陽性反応がみられた。』
との報道がありました。
しかし、
これは犬の口や鼻に付着してしまっていたウイルスを検出しまっている可能性があります。
犬が感染している(犬の体内でウイルスが増殖している)ことを確定したわけではありません。
オーナーが感染者であれば咳やクシャミにより、家族(人・ペット)や周囲の物に飛沫を介して感染者から排泄されたウイルスが付着していても不思議ではありません。

COVID-19

今までに人に感染する「コロナウイルス」は、7種類見つかっています。
その中の1つが今回問題になっている『新型コロナウイルス』です。

今回の新型コロナウイルス、名前は今のところ2つあります。
WHOでは暫定的に『2019-nCoV(2019 Novel Coronavirusの略)』と名付けています。
国際ウイルス分類委員会(International Committee on Taxonomy of Viruses:ICTV)では、SARS(重症急性呼吸器症候群)を引き起こすウイルス(SARS-CoV)の姉妹種であるとして「SARS-CoV-2」と名付けています。

そして、WHOは2月11日に新型コロナウイルスによる感染症の正式名称を
COVID-19
とすると発表しました。Corona Virus Disease 2019の略です。

お兄さん
お兄さん
なんだか名前が多くて。。。

Rin先生
Rin先生
『新型コロナウイルス感染症』ってことで大丈夫です。
ここでは情報整理ってことで(笑)

コロナウイルスとは?

コロナウイルスはあらゆる動物に感染しますが、種類の違う他の動物に感染することは稀です。
コロナウイルスは遺伝学的には、α、β、γ、δのグループに分けられています。

αコロナウイルスには
犬コロナウイルス感染症、猫の伝染性腹膜炎が分類されています。

βコロナウイルスにはSARS、MERSが分類されています。
今回の新型コロナウイルス(2019-nCoV)は
βコロナウイルスに分類されていて、ヒトに感染します。

このことからも
新型コロナウイルス(2019-nCoV)は犬・猫には感染しにくいと考えられます。
→3/4に犬に低レベル感染が確認されました。(3/5追記)

コロナウイルス はアルコールなどで感染力を失います。必要以上に恐る必要はありませんが、手洗い・ウガイ・マスク着用などの基本的な感染症予防を行う事が公衆衛生上重要です。(日本ウイルス学会)

電子顕微鏡で観察すると、表面に突起が見られそれが“王冠crown”に似ていることからギリシャ語の“王冠corona”と名付けられたとの事です。

NIID 国立感染症研究所ホームページより

風邪の原因の1つになるコロナウイルス

風邪の10〜15%は4種類のコロナウイルスが原因とされています。多くの場合は軽症ですが、高熱がでることもあります。

重症急性呼吸器症候群コロナウイルス(SARS-CoV)

2002年〜2003年にかけて流行したSARSの原因もコロナウイルスの1種です。
キクガシラコウモリが自然宿主で、そのSARS-CoVが人に感染して重症肺炎を引き起こすようになったと考えられています。

中東呼吸器症候群コロナウイルス(MERS-CoV)

ヒトコブラクダに風邪症状を引き起こすMERS-CoVが人に感染して重症肺炎を引き起こしたと考えられています。2012年にサウジアラビアで最初に発見されましたが、その後の疫学調査ではサウジアラビア人の0.15%がMERSに対する抗体を保有していることが分かり、多くの人が軽度の呼吸器症状か不顕性感染となっている可能性があるとされています。

動物のコロナウイルス

それぞれの動物に固有のコロナウイルスがあります。多くの場合、宿主動物では不顕性感染だったり軽症で終わります。

コロナウイルスは種特異性(他の種にはうつらない)が高いとされています。
犬のコロナウイルスは犬のみ、猫のコロナウイルスは猫のみに感染します。

犬のコロナウイルス感染症では犬に下痢を引き起こします。
成犬が感染した場合はほとんどが不顕性感染で、子犬が感染した場合は重度になることがあります。

動物のコロナウイルスの中には致死的な症状を引き起こすコロナウイルスも知られていて、その1つが猫伝染性腹膜炎です。猫伝染性腹膜炎にはコロナウイルスが関与していますが、この病気の発生は少し複雑です。
このことに関してはまた別の記事で書きたいと思います。

これらのコロナウイルスが人に感染したとの報告はありません。

4月3日までの報告について追記

感染報告があった犬のその後の抗体検査では抗体が検出されなかったことから、複数回の弱陽性反応というのは、犬に付着していたウイルスをPCR検査で検出していた可能性があります。

中国農業大学のグループは武漢を含む中国各地の犬27頭の抗体検査を実施し、1例も抗体が検出されなかったとしています。

アメリカの動物検査会社IDEXX Laboratoriesは、3500頭以上の犬・猫・馬からサンプルを採取し、PCR検査を行ったところ1例も陽性反応が出なかったとしています。

ベルギーのGhent UniversityのSteven Van Gucht客員教授の発表によると、
COVID-19感染者の患者が飼育していた猫が下痢・嘔吐・呼吸器症状があったとのことです。そして便からウイルスが検出されたと発表しています。

この報告の猫も、検出されたウイルスが猫が取り込んでしまったウイルスなのか、感染増殖したウイルスなのかは分かりません。示した症状が新型コロナウイルスによるものなのか、それとも違う病気なのかは今までの発表からは分かりません。

Rin先生
Rin先生
動物病院には1年中、下痢、嘔吐、呼吸器症状の猫の来院があります。その原因は様々で細菌であったり、ウイルスであったり、持病による変化や、引越しや様々な環境変化によるストレスであったりします。今回のベルギーの猫は果たしてどうなのかは不明です。

4月3日現在も世界中で
人類 VS ウイルス
の戦いが続いています。
感染した人から排泄されたウイルスは周りのモノに付着し、しばらくの間は感染能力が残っています。
もしも感染者が犬や猫を飼育している場合はどうでしょう?
机やドアのモノを触るより、

犬や猫を撫でることが多いのではないでしょうか?
犬や猫に話しかけることが多いのではないでしょうか?
犬や猫が、人が体調が悪いと心配して顔を舐めたりしませんか?

犬や猫は人と同様に呼吸をしています。体を舐めたりします。
その際にウイルスは呼吸器に付着します。口からウイルスが入ります。

未感染の人・犬・猫の健康に対して感染者からウイルスが排泄され続けることが大きな問題です。
自分が感染しないように注意することが最も大事なことです。

Q&A

犬・猫に感染するの?

犬•猫に感染したとの報告はありません。(2020年2月28日現在)

わが国では動物に対して人間のコロナウイルスのPCR検査を行う体制は全く整っていませんので,検査を行うかどうかについては保健所の判断と思われます.動物病院に来院されても国立感染症研究所から出されている感染管理ガイドラインに沿った対応はできません.
【JBVP 一般社団法人日本臨床獣医学フォーラムより】

日本をはじめ世界の獣医学では今回の新型コロナウイルスは犬・猫には感染しないと考えていましたが、感染する可能性があることが分かりました。
新型コロナウイルス(2019-nCoV)はまだまだ分からないことがだらけです。
どこからきたのか?
いつからあったのか?
感染力は?
環境中でどの程度感染力を持つのか?
などなど
これからも各国の研究機関が調査していくと思います。(2020年3月5日追記)

Rin先生
Rin先生
新情報が入り次第情報発信していきます

人が感染・発症した場合に家族である犬・猫はどうしたらいい?

2020年2月28日現在、
犬・猫に感染したとの報告はありませんが、念のため接触は避けるのがいいでしょう。
信頼できる方に預けられるのであれば、預け先ではまずシャンプーをしてもらうようにして下さい。もしも接触する場合は、マスクを着用しましょう。

犬は家の中で隔離してください.幸いに犬が健康を害することはないようなので,隔離しておけば自然に感染はなくなるものと思われます.症状がなければ動物病院でできることもありません.また,人間のコロナウイルス感染者を受け入れることができるような病院に相当する動物病院の体制は整っていません.感染した人間が軽症で家にいるならご自分で犬の世話をしてください.感染した人間が入院する際には,犬をどうするかについては,医師ならびに保健所の指示を仰いでください.
猫にも感染のリスクはあると考えて,外に出さず,家の中においてください.

【JBVP 一般社団法人日本臨床獣医学フォーラムより】

病気の人と接触した犬・猫が別の人にウイルスを媒介することは?

犬・猫が新型コロナウイルスを媒介したとの報告はありません。(2020年3月5日現在)

現在のところヒト–ヒト感染によって拡大していると考えられています。
感染した人の咳や鼻水からでる呼吸器の飛沫が周囲の物の表面に付着し、これらに触れた後に目・口・鼻に触れる事で感染します(接触感染)。
もちろん直接吸い込んだ場合も感染します(飛沫感染)。

オーナーが感染者であれば咳やクシャミにより、家族(人・犬猫などのペット)や周囲の物に飛沫を介して感染者から排泄されたウイルスが付着するのは当たり前に思います。

ウイルスが付着≠感染

付着してもそれは感染ではありません。
付着したものを体内に取り込んでしまって、体内で増殖してしまう事がウイルス感染です。

ですので、感染者周囲の物の消毒が重要になりますし、手洗いが最重要になります。
犬・猫の場合は消毒することや手洗いはできないため、出来るだけ接触を避け、接触する場合はマスクを着用して、よくシャンプーをすることが重要です。

東京都獣医師会ホームページより

ワクチンで予防できませんか?

ワクチン証明書にコロナウイルスって書いてあったけど、うちの子はワクチン摂取してるから新型コロナウイルスに感染しないって事ですか?

犬の混合ワクチンにはコロナウイルスワクチンが含まれているものがあります。
これは犬コロナウイルス(αコロナウイルスに分類)によって引き起こされる下痢を予防するためのワクチンです。
新型コロナウイルス(βコロナウイルス)に対して交叉的な防御効果があるかは証明されていません。

お兄さん
お兄さん
インフルエンザワクチンでも型が違うと効果無いですもんね。

予防対策がもっとも大事

不要不急の外出をしない(2020年3月5日追記)

不要不急の外出をしなければ新型コロナウイルスに感染するリスクは低くなります。

お兄さん
お兄さん
人間が感染しないことが
犬・猫を感染から守ることに繋がりますからね。

Rin先生
Rin先生
そうです!!1番大事なことです。

犬・猫にも同じことが言えます。
散歩も家の周りだけにする。
人混みに連れて行かない。
ドッグランやドッグカフェも利用しない。
家でのんびり過ごすのが1番です。
Rin先生
Rin先生
こんな時こそ我が家の犬・猫とたっぷりスキンシップをとってのんびり過ごしましょう。

頻繁に手を洗う

感染した人の咳や鼻水からでる呼吸器の飛沫が周囲の物の表面に付着し、これらに触れた後に目・口・鼻に触れる事で感染します。
そのため手洗いが非常に重要です。

Rin先生
Rin先生
何かに触れたら手洗い、何かをしたら手洗い!!

お兄さん
お兄さん
念仏のようですね。。
手洗い手洗い手洗い

アルコールによる手指の消毒も効果的です。

距離を保つ

鼻や口のウイルス🦠を含んだ液体がくしゃみや咳とともに飛びます。

咳やくしゃみをしている人と少なくとも1メートルの距離を保ちましょう。
できればもうちょっと。
(くしゃみや咳のしぶきは1.5〜2メートルの距離まで届きます)

マスクを着用する

マスクは咳やくしゃみによる
飛沫(そこに含まれるウイルス)の飛散を防ぐ上で高い効果を持ちます。

咳やくしゃみ等の症状がある人はマスクを着用しましょう。

症状が無い人のマスクの予防効果に関しては、混み合った場所や換気が不十分な密閉空間では感染予防になりますが、屋外などでは予防効果はあまりありません。

Rin先生
Rin先生
咳エチケットを守りましょう。

マスクが無い時にはハンカチやティッシュで口を塞ぐこで飛沫を防げます。
咳やくしゃみの際は周囲の人から顔を背けて1メートル以上の距離をとりましょう。
鼻水・痰などを含んだティッシュはすぐにビニール袋をつけたゴミ箱に捨て、手を洗いましょう。

環境消毒・換気

感染症の伝播を防ぐためには、部屋のウイルス量を減らすために換気が効果的です。
日中は2〜3時間おきに窓や扉を開けて部屋の空気を新鮮に保ちましょう。

人がよく触れる場所はアルコールや薄めた漂白剤で消毒しましょう。
(漂白剤使用時は錆びないように注意して下さい)

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最後にこんな記事を見かけました。

現在新型コロナウイルスの感染者が300人以上出て対策に奔走しているイタリア北部、ロンバルディア州の州都、ミラノにあるアレッサンドロ・ヴォルタ高校のドメニコ・スキラーチェ校長が書いたメッセージは、イル・ファット・コティディアーノなど現地メディアが全文を伝え、「その通りだ」「なんて素晴らしい校長だ!」「こういう教師に教えを受けている生徒たちは希望の源だ」といった反応が相次いでいる。

――ヴォルテ高校の皆さんへ

 “保険局が恐れていたことが現実になった。ドイツのアラマン人たちがミラノにペストを持ち込んだのだ。感染はイタリア中に拡大している…”

 これはマンゾーニの「いいなづけ」の31章冒頭、1630年、ミラノを襲ったペストの流行について書かれた一節です。この啓発的で素晴らしい文章を、混乱のさなかにある今、ぜひ読んでみることをお勧めします。この本の中には、外国人を危険だと思い込んだり、当局の間の激しい衝突や最初の感染源は誰か、といういわゆる「ゼロ患者」の捜索、専門家の軽視、感染者狩り、根拠のない噂話やばかげた治療、必需品を買いあさり、医療危機を招く様子が描かれています。ページをめくれば、ルドヴィコ・セッターラ、アレッサンドロ・タディーノ、フェリーチェ・カザーティなど、この高校の周辺で皆さんもよく知る道の名前が多く登場しますが、ここが当時もミラノの検疫の中心地であったことは覚えておきましょう。いずれにせよ、マンゾーニの小説を読んでいるというより、今日の新聞を読んでいるような気にさせられます。

 親愛なる生徒の皆さん。私たちの高校は、私たちのリズムと慣習に則って市民の秩序を学ぶ場所です。私は専門家ではないので、この強制的な休校という当局の判断を評価することはできません。ですからこの判断を尊重し、その指示を子細に観察しようと思います。そして皆さんにはこう伝えたい。

 冷静さを保ち、集団のパニックに巻き込まれないこと。そして予防策を講じつつ、いつもの生活を続けて下さい。せっかくの休みですから、散歩したり、良質な本を読んでください。体調に問題がないなら、家に閉じこもる理由はありません。スーパーや薬局に駆けつける必要もないのです。マスクは体調が悪い人たちに必要なものです。

 世界のあちこちにあっという間に広がっているこの感染の速度は、われわれの時代の必然的な結果です。ウイルスを食い止める壁の不存在は、今も昔も同じ。ただその速度が以前は少し遅かっただけなのです。この手の危機に打ち勝つ際の最大のリスクについては、マンゾーニやボッカッチョ(ルネッサンス期の詩人)が教えてくれています。それは社会生活や人間関係の荒廃、市民生活における蛮行です。見えない敵に脅かされた時、人はその敵があちこちに潜んでいるかのように感じてしまい、自分と同じような人々も脅威だと、潜在的な敵だと思い込んでしまう、それこそが危険なのです。

 16世紀や17世紀の時と比べて、私たちには進歩した現代医学があり、それはさらなる進歩を続けており、信頼性もある。合理的な思考で私たちが持つ貴重な財産である人間性と社会とを守っていきましょう。それができなければ、本当に ‘ペスト’が勝利してしまうかもしれません。

 では近いうちに、学校でみなさんを待っています。

まとめ
  • では低レベルで感染した1例の報告があります
  • 犬・猫を媒介して
    人が感染したとの報告もありません
  • 何かに触れたら手洗い、何かをしたら手洗い!!

今回の記事では、
日本臨床獣医学フォーラム
界小動物獣医師会(WSAVA:World Small Animal Veterinary Association)
世界保健機関(WHO:World Health Organization)
アメリカ疾病対策センター(CDC:Centers for Disease Control and Prevention)
厚生労働省
NIID国立感染症研究所
東北医科薬科大学
のホームページの情報を元に作成しています。

Rin先生
Rin先生
最新情報が入り次第情報発信していきます

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